前と後ろ。

コラム

前を行く人、私、後ろから来る人。

それぞれのスピードで、それぞれに。

前行く人に教わって、後ろから来る人に教える。

見上げれば空があって、転べる地面がある。

転ぶから痛みがわかる。

空は見上げるためにある。

前を行く人、私、後ろから来る人。

みんな一斉に、寝そべって空を見る。

 

 

 

悩む。

コラム

悩むのは、もうすでに答えがでているのに、

それではない何かを選ぼうとしているから。

本当の答えを受け入れるのがこわいから、違う答えを探している。

それが悩む。

 

悩むのは、本当はしたいことがあるのに、

その次に「でも…」がつくことが思いついて、

それではない何かを選ぼうとしているから。

後ろめたさや罪悪感に支配されて、違う答えを探している。

それが悩む。

 

悩むのは、得したいから。

悩むのは、怖いから。

悩むのは、失敗したくないから。

悩むのは、、、

あげればきりがありません。

 

本当の答えに、蓋をしているから悩む。

悩むのが好きな人もいる。

悩みながら、心の奥の方に近づいていく。

時間をかけて。

 

受け入れる心、認める勇気、選ぶ覚悟。

悩んだら、こころに聞いてみて。

なんて言ってるか。

揺れる。

コラム

右に左に揺れる。

好き 嫌い

はい いいえ

する しない

言う 言わない

食べる 食べない

行く 行かない

動く 動かない

 

右に左に揺れる心。

ただそれを見つめている。

それで大丈夫。

 

 

 

ほんとうのこと。

コラム

ほんとうのこと言わないとだめかな?

うそついちゃだめかな?

うそつくとやな気持ちになるのはなんでかな?

うそつくのは悪いことと思ってるからかな?

うそつくとやな気持ちになるのは、

うそつく自分の頭をダメダメって叩くからじゃないかな?

うそついてもいいよ、うそつくことなんてあるよたくさん。ほんとうがあるから、うそもあるよ。うそがあるからほんとうのことあるよ。

大事なのはほんとうのことを知ってること。

うそついたからって、なんで自分の頭ダメダメってたたくの?

それじゃ自分がかわいそうだよ。

原動力。

コラム

原動力なんてなんでもいいじゃないですか

今それで前に進むのであれば

 

例えばそれは

人、物、自然、思想・・・

それぞれに違うものだし

それぞれ響くものがあるから

なんでもいいじゃない

 

なんでもいつか終りが来るんです

原動力はひとつのエネルギー

だからいつかなくなります

 

いろんなエネルギーをかりて

補いながら進んでいくんです

 

原動力なんてなんでもいいじゃないですか

なんでも原動力にしてみればいいんです

そうすれば

どの原動力がどんな特徴があったか、自然とわかるじゃん

前に進む力はどれが一番よかったかとか、持続力とか、安定性とか・・・

 

いろいろあるじゃん

それで色々使い分ければいいじゃん

 

 

 

 

自分を大事にすること。

コラム

自分を大事にすること

自分を大事にすることが出来る人は

人を尊重することができる

 

自分に優しくしてあげることができるひとは

人にやさしくしてあげることができる

 

自分を許せる人は人の過ちを気にしない

 

もし自分にはできなくて人にはできているという人は

それを自分に向けてみばいいだけです

 

人にしてあげよう、とおもったことを自分にしてみる

その練習は最初は変な感じがするけれど

だんだん慣れてくるもので

だんだん自分を幸せにしてくれるものだと思う

言いたいことを言う。

コラム

誰でも言いたいことを言います。

 

好きな時に、好きなように、何も考えずに言います。

 

なんであの時に言わないのとか、なんで今なのとか、

そんなのわかりません。

今言った、ただそれだけです。

相手の思うタイミングにできません。

 

生き物はみなそういうものだとわかっていれば

誰がいつどんなことを言おうが気にしません。

 

だから

相手が不機嫌になることも仕方がありません。

みんなそれぞれに感じ方があるからです。

好きなように受け止めるからです。

 

好きなことをいつだって言えばいいのです。

言いたいことを言えないなんてどうかしてます。

 

でももし相手と仲良くしたいのなら、

不機嫌になった相手には今言ってごめんねと一言添えてみたり、

無視されたら、今そのタイミングじゃなかったんだなと思って、

ま、いっか!と開き直ったり、

またあとで言えばいいことはあとで言えばいいかと思うこと。

 

それぞれベストなタイミングや言い方、

好みや感情もあります。

関係性もあります。

 

言うことで自分がどうしたいのか

それを明確にして言うことです。

 

わかって欲しいだけなのか、

歩み寄りたいのか、

決別したいのか。

 

それによって色々変わるんです。

 

だけど同じ方向を向いている今は、

仲良くやっていきたい、

平和な時間を過ごしたい。

 

そういったことに深く影響するんだ、

関わるんだと覚悟して

言いたいことを言うんです。

 

勝手に1人で嫌にならないように

歩み寄るために自体を理解して

一緒にいられるようにするために言います。

 

一緒にいたいから言います。

一緒にいたくないなら言いません。

すぐ消えます。

あなたを乱雑に扱うでしょう。

そんなのは簡単なことです。

関係は一瞬で終わります。

 

私はそれは望んでいません。

なんとなくな感じで。

コラム

個人で仕事を頂いて

自分のスタイルでマイペースにやること

それに慣れてきてできそうだなって思った

そろそろこれをベースにしても良いなと思った

この感じを拠点にしながら生計を立てていけるように

これからもう少しオープンにやっていこうと思う

 

好奇心旺盛なのに怖がりだし

熱しやすく冷めやすい

なんでもやりたがるけれど

どんどん他のことに興味がうつる

 

だから一気に集中してやすスタイルが私にあっている

0か100か

いましていることに120%ださせてもらえる仕事じゃないと

心がどこかへいく

 

熱いラーメンを食べるように物事にとりかかるのが

私らしい

冷めないうちに、のびないうちに

冷めて伸びたラーメンはおいしくないし幸せ感じないから

 

 

日常のなんでもない平和。

コラム

いつも自分がどうありたいか、

その自分と現実の自分に葛藤している。

 

私が目指すところは、

いつも私らしくいるということ。

 

私らしくいるということは、

わたしはいつも平和を望んでいるということ。

 

つまりそれは、

私の全ては平和のためにあるということ。

 

自分の中の平和、自分以外との平和。

様々な平和があり、

私は平和のために生きてる。

 

皆それぞれに自分の平和があるから、

当然平和と平和がぶつかり合う。

 

平和と平和がぶつかりあうのは、当然のこと。

 

そんな時、

人間には言葉があるのだから、

言葉を積み重ねて新しい関係性を築きたい。

 

攻撃・破壊・支配・抑圧という自己満足ではなく、

尊重・共感・共存という新しい関係性の創造に向かって。

 

そのためにはまず、

自分がどのように物事を捉えていて、

どんな思考パターンに陥りやすいか、

そして心底、何を望んでいるのか、

それを冷静に理解しているか。

 

頭の中のお水が煮立っていないか、

煮立っていたらまず火を止めて、

お湯が冷めるまで他のことをして待つか、

そのお湯で、お茶でも入れてみるか。

その人と一緒に飲んでみるのもいい。

 

目を背けず、どんな感情も受け止める。

これが自分なんだ。

と、わかってあげることが大事。

 

そしてその感情や考えを、持ち続けるのか、新しく更新するのか、

相手に強要するのか、それ以外のいろいろか。

 

この地球にはいろんな命があり、個性があり、

その中のひとつが自分であり、その自分に考えがあるように、

またそれぞれに考えがある。

 

理解できないこと、受け入れられないことがあるのは当然のこととして、

 

一緒にいられるように、お互いが変化していく方法を選ぶのか、

ありのままにいることを尊重して、関わり合うことを手放すのか。

またはそのどちらでもないのか。

 

どれでもいいのです。

こころと天気。

コラム

人間にも天気がある。

天気は変えることができない。

それが理にかなっていることで自然だから、

変える必要がないし、変えようとしたら逆におかしくなる。

 

雨なら雨がふるのが自然なことだし、

晴れなら晴れだ。

 

人間には測り知れないちからで動いているのだから。

どうすることもできないよ。

 

人間だって同じでしょ。

 

計り知れないものの一部なんだから。

それらしく自然でいいんじゃない?

 

晴れなら晴れだし、雨なら雨だ。

 

雨を晴れにすることはできないけれど、

心を晴れにすることはいくらだってできる。

 

雨だから濡れるのは仕方ないとするのか、

雨じゃなきゃできないことを楽しむのか。

 

 

自分の人生の時間には変わりないわけだから、

なにを選ぶのか自分次第です。